Ch. Odilon
シャトー・オディロン

3.13

4件

Ch. Odilon(シャトー・オディロン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ラズベリー
  • カシス
  • ブラックベリー
  • プルーン
  • 黒コショウ
  • 木樽
  • レーズン

基本情報

ワイン名Ch. Odilon
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc
生産者
品種Merlot (メルロ), Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン)
スタイルRed Wine

口コミ4

  • 3.5

    2023/07/02

    (2016)

    価格:2,508円(ボトル / ショップ)

     これは良いのではないでしょうか。手頃なのにつくりはしっかりしていて、濃過ぎずタンニンは優しく旨味もあってバランスがよい。これで2508円はかなりCP高い。さすがロスチャイルド。89点。

    シャトー・オディロン(2016)
  • 3.5

    2022/07/14

    (2016)

    今日は所用で有給休暇でしたが、所用が済んだので早めに飲みます(笑) たまにはボルドーという事で、行きつけのショップのワインくじで当たった(ハズレた)こちらを。 ポスト2件目で初紐はならず(笑) 2016シャトー・オディロン 袋から出す時にキャップシールのマーク、色合いから『カリュアドかデュアール・ミロンか?』とワクワクしましたが、ロートシルト一族ではあるものの、ラフィット、ムートンいずれでもないロスチャイルド一族のエドモン男爵の息子バンジャマン男爵が経営しているブルジョワ級のシャトーとの事。 この時期なのでセラーから出すと冷え冷えな感じですが、セラーは大体12℃位でした。 コルクはDIAM5。 色濃く透明感のないガーネット。 カシス、シダーに少し胡椒のようなスパイスの香り。 最初は温度が低かった事もあり、強めに収斂性を感じますが、次第にそれ程気にならなくなります。 まだ少し若いながらも中庸な凝縮感で楽しめました。 秋以降の涼しい方がより楽しめるとは思いますけど。 半分より少し大目に残して明日のお楽しみに。 【7/15 2日目】 明日から三連休(^_^) たっぷり残したオディロンをじっくり楽しみます。 と、言いたいところですが、仕事帰りなので、早く飲まないと台所が閉店してしまいます(笑) 2日目は少し熟成感が出てきてちょっと良い感じ。 熟成感といってもほんの少しなので、すごく美味しいという訳ではありませんが、美味しくいただきました。 やっぱりたまにはボルドーも良いですね(^_^) 【ショップ情報】 ロスチャイルド(ロートシルト)家というとワインではボルドーのラフィットやムートンが有名だが、ムートンを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、ラフィットを所有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、 そしてシャトー・クラークを保有し金融業を主に営むバロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの三社がワイン事業に携わっている。 シャトー・オディロンはバロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの所有。 メドック地区リストラック村に55haの畑を所有。放置されていたこの土地を1979年、隣接するシャトー・クラークを所有していたエドモン・ド・ロートシルト男爵が購入し、ブドウ栽培と醸造施設を全面的に改革し、劇的に品質を向上させた。オー・メドックらしい豊かな果実味とふくよかさを備え、メルロの比率が高く芳醇でなめらかなワイン。 格付けは特級に次ぐブルジョワ級で55haの作付比率はメルロ65%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、カベルネ・フラン5%だがブレンドはメルロ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%(ヴィンテージにより異なる)

    シャトー・オディロン(2016)
  • 3.0

    2022/05/29

    (2016)

    価格:2,948円(ボトル / ショップ)

    ラズベリーの酸味、黒果実の味わい、そして黒コショウの香り。タンニンのバランスがよく、柔らかな味わいでした。

    シャトー・オディロン(2016)
  • 2.5

    2024/01/09

    シャトー・オディロン