Ch. Haut Brion Rouge
シャトー・オー・ブリオン ルージュ

3.90

656件

Ch. Haut Brion Rouge(シャトー・オー・ブリオン ルージュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • タバコの葉
  • 木樽
  • ドライフラワー
  • プルーン
  • なめし皮
  • レーズン

基本情報

ワイン名Ch. Haut Brion Rouge
生産地France > Bordeaux > Graves
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイルRed Wine

口コミ656

  • 5.0

    2019/09/09

    Chateau Haut Brion 1989年。文句無しのPP100点満点。❣️ここは、アメリカ大使館の並びにあるバンコクでも飛びっきりのフレンチです。 日本では全員横並びの意識なので、金持しか行かないレストランはあまり有りませんが、富裕層と一般の社会が分かれている事が普通のタイでは、日本では考えられない様な光景が有ります。アメリカでもヨーロッパでもそうなので、日本が少し窮屈で特殊かなと感じます。⁉️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2019/08/26

    ピーク過ぎてエレガント

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 3.5

    2019/08/17

    (1995)

    価格:93,000円(ボトル / ショップ)

    シャトー・オーブリオン 1995 パーカー・ポイント96点 なんの気なしにBBQの時に最近開けたオーブリオンのセカンド。飲みやすくそんなに際立った特徴を感じませんでしたが、逆にファーストはどうなんだろう・・・と興味が尽きなくなり、セラーのオーブリオン、とうとう開けてしまいました(*^▽^*) このクラスとなると庶民にはかなりの勇気が必要です(~_~;) んー何事も経験!と言ういつもの免罪符発動! 開けたて一番の感想、、、 渋っっ!!!!(;´д`) アロマはブラックベリーやカシス、インクやアイアンを基調に穏やかですが強さもあり、期待しましたがいつも飲むワインと全く異なり強烈なタンニンの渋みと収斂性が襲ってきます。まさに舌が痺れるほど。。。 普通のワインのような量を口に運ぶと漏れなくむせてしまうので、点滴の繊細さで口に運びます。 25年程度ではまだまだ若いということですね!?一級シャトー恐るべし。。 あー、これでは流石に飲めないので、デキャンタージュして数時間、、全くへこたれずWデキャンタージュして数時間、、、 ほとんど変わりません(;゜0゜) 今日のものにはならないと諦めて数日おいてみます。夏休みでよかった!! 2日目は、強烈なタンニンの奥から若干の甘みを感じるように!ただまだ激渋なので今日も無理しない方が良さそう。 ただ1日目に感じた強い果実味が抜けて、濃厚というよりは何というかみずみずしい感覚に変化。言葉はおかしいですが超絶濃厚なミディアムボディーという感じ(^_^;) みずみずしさの奥からバナナやインク、なめし皮、燃えたマッチや土などの複雑な要素が液体から感じられます。 またすぐにタバコの葉や深煎りコーヒー、肉用のスパイスミックスのアロマが追いかけてきて、かなり複雑なニュアンスが感じ取れるようになってきました(^○^) アフターはタンニンの渋みの奥にある甘みとアイアンのミネラルが何十秒も口の中に残り続けます。 あと新たな発見が! 飲んだあとワインを舌の裏に回すとタンニンの渋味がゾワっと心地よい!! しかも舌の上で感じたざらつきもなく唾液を誘発する感じが面白いです。普通のワインだと舌の裏に行くと酸味が先にきて面白くないですが、タンニンを味わうには良いかもしれません。(そんなの常識でしたらごめんなさい。。) このまま飲んでも良いかと思いましたが、とにかく葡萄の濃縮液そのままの感じが強烈。。易々とは飲み進められないので、また明日! 3日目、 かなりタンニンも落ち着いて飲みやすくなりました!が、全体的に落ち着いてしまって、逆にあの強烈なタンニンが恋しく感じ始めてしまいました。もしかしたら飲み頃は2日目だったかも!! 香りもプラムなど青系果実とミネラルがしっかり支配してますがマッチやタバコなどのアロマは影を潜めてしまったようで少し単調に。 ただ普通のワインと比べると濃縮感は相変わらずで酒質の強靭さはさすがだなーと感じます。 昨日覚えた舌の裏作戦は今日も健在で、大人しくなっ たタンニンも裏に回すとゾワゾワ楽しめます(^。^) なんだか大人の典型的な赤ワイン、と言う印象になりました。 この強烈なタンニンに慣れていかないとボルドーの真髄には近づけなさそうですね。。 そして自分としてはこのボルドーの方向性よりは香りと繊細さを楽しむブルゴーニュの方が好みなのが理解できました! まだセラーには素人の勢いで揃えた五大シャトーものが控えてるのですが、どれもこの強靭タンニンのパターンだったらどうしようかな、と不安になります(^_^;) 90年代ものと00年代なので、あと2,30年寝かしたら飲み頃になりますでしょうか??σ^_^;

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1995)
  • 3.0

    2019/06/28

    (2016)

    オーブリオン2016 いい香りはするけど やっぱり飲むの早いですね。 やはり熟成は大事

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2016)
  • 4.5

    2019/06/26

    (1975)

    【備忘録 ②】 1975Ch.オー・ブリオン。 購入したのは20年以上経ったバックヴィンテージでしたが、ほぼその頃リリースの96と同じ価格で購入出来ました。 これは家で一人で飲みました。 贅沢でしたね。 本当の意味で飲み頃というのを実感しました。 飲んだ晩は何だか幸せな気分で布団の中までワインの芳香に包まれているような感じでした。 (正確な日付は記録してなかったので飲んだ日はおおよそです。) 飲んだ後、数日経ってもしばらくの間は香味がフラッシュバックするというのもこのワインが初体験だったかと思います。 今より安かったとは言え、五大シャトークラスはそうそう購入出来ませんでしたし、ボルドーよりもブルゴーニュに心惹かれるようになったので、オーブリオンをボトルで購入したのはこれと96、白の98(プリムールで3本。今の価格の1/5~1/8でした。)のみでした。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1975)
  • 5.0

    2019/06/24

    Chateau Haut-Brion 2003年。評論家は95点前後ですが、グラスから湧き上がるブーケが最高です。❣️ タイで良いのは、この女性の様に高級ワインやドンペリを開け慣れている事です。レストランでオーブリオン の2003年を注文すると20万円以上になりますので、当然持ち込みのBYOですが、なんの違和感も緊張も無くスンナリと開けてくれるプロが多いです。 オーブリオン はコルク栓が長い事を熟知しているので、その長さに合わせてスクリューを使うのが見事です。‼️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.0

    2019/06/23

    シャトー オーブリオン2001年。 結果として、ラトゥール以外は同一ヴィンテージの水平比較が出来た。 5大シャトーの中で唯一、メルロー主体のアッサンブラージュ。 赤茶色の外観。 カカオ、萎れた薔薇、クミンシード、ドライハーブの香り。 好みの芳醇果実みが味わいの主体。 適度にエレガントで優しい酸味。 こなれたタンニンと相まって、ふくよかで安心感の高い味わい。 5つの中では控えめなアタックながら、飲み飽きないバランス良さがある! 全てのグラスとも、注ぎ分けた後から香りが徐々に拡がり、美味しくなっていったのは流石の5大シャトー♪ 価格を含めて考えると、ぺサックレオニャンAOCの魅力が高い。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2019/06/22

    (2003)

    一級ワインをいただきました! 10年ご自宅で寝かせたものを特別に...ということで嬉しすぎるギフトです(*´∇`*) 例外的にグラーヴ地区から一級に選ばれた名誉あるワイン...実にエレガントです☆ 特に2003年を最後に引退した年で特別な年なのだそう(*´ω`*) でもなぜか人と飲むと会話に集中してワインがそっちのけになってしまう笑

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2003)
  • 4.0

    2019/06/21

    (1993)

    初めての一級ボルドー。グラスの色と香りに我を忘れた。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1993)
  • 4.5

    2019/06/16

    (2007)

    オーブリオン…圧倒的存在感。上質なスモーキーな香り、長ーい余韻。2007は評価低い年ですが、それでも力強さ感じました。さすがフランスの救世主

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2007)
  • 5.0

    2019/06/16

    投稿にはラベルを正面に入れなければなら無い、という様に変わったので少し面倒くさくてご無沙汰していました。まあ楽しみで、投稿したり見ているので、斜めとか何本か一緒でも良いとは思いますが。⁉️ 投稿を暫くしなかったので、病気にでもなったのかと心配してくれた人がいたと思いますが(居ないか?)、ご無沙汰の間も良いワインを山の様に飲んでいました。❣️ これはオーブリオン2001年です。バンコクでは丁度20万円ですから、日本でワインを飲む人がとても恵まれていると思います。‼️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.0

    2019/06/09

    (1999)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    Ch. Haut-Brion 1999 ジビエ料理のお店で… 最後に頂いたワイン☆☆☆ Médoc格付、第1級。 80年代と比較すると… やはり若い印象を受けますが、下準備をしておいたおかげでとっても美味しく頂けました(^^) 深みのあるプラムにカシスの香り。果実の凝縮とミネラル感、Vin.99、ポテンシャル高し‼︎

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1999)
  • 4.5

    2019/06/08

    (1986)

    この日の主役は白がオーブリオンブランなら赤はオーブリオンルージュしかないでしょうということでオーブリオンの86年。 左岸はグレートな年ですがカベソーの評価に引っ張られているので、五大でもカベソー比率は低いオーブリオンは如何か?と思いましたが心配ご無用、オーブリオンは期待通りのスモーキーな香りと一日中嗅いでも飽きない赤系ベリーの複雑な香りの見事なバランスを魅せてくれました。70年代にやや不安定さはあったかもしれませんが、オーブリオンの高いレベルの安定性は素晴らしいものですね。 ちなみにこの日のオーブリオンの前にレヴァンジルの86年が出たのですが写真失念(最近多いな)。 赤系果実のほんのり甘味がチャーミングな熟成ポムロールでした。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1986)
  • 2.0

    2019/06/04

    (1986)

    Ch オーブリオン 1986 負け戦だと分かっていても挑みたくなってしまう そんな境地のようです(๑-﹏-๑) 濡れた革 革 革…… 正に某ブランドの濡れた持ち手のヌメ革部分 だいぶ使い込んだヌメ革部分 そんなイメージが脳内に広がります…

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1986)
  • 4.0

    2019/05/31

    (2001)

    信頼を裏切らないオー・ブリオン。 他の五大シャトーと比べて安定感があるように思えます。 逆にムートンなどはあまり良いものに当たりません。 この2001年はいかがでしょうか。 森とスパイスを合わせた絵も言えぬ妖艶な香り。 密教的であり、精神が研ぎ澄まされるような香り。 杉や薪、上質な木材とトロトロになったブラックベリー。 ミディアムボディで、やや重心が浅い。 こちらも運ばれたばかりで真価には程遠いが、スモークとスミレのような風味で、ブルーベリーリキュールのような風味を感じる。 状態は万全ではなくともとても良いつくりのオー・ブリオン。 2001年のボルドーは飲み頃のようです。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2001)
  • 4.0

    2019/05/20

    (1998)

    「人は、 泣きながら 生まれてくる 」 ー シェイクスピア ー

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1998)
  • 4.0

    2019/05/19

    (2006)

    お店で残りをいただいた。開栓して時間が経ってたからか、全然美味しく飲めた。官能と言われるのわかる。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2006)
  • 4.0

    2019/05/09

    (1994)

    94ボルドー8本目。 おそらく、もう唇まっ黒(>_<) 安定の美味しさ、オーブリオン。 ボルドーってヴィンテージ大事だなと思いました。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1994)
  • 4.5

    2019/05/05

    (1996)

    Chateau Haut-Brion 1996年。五大シャトーの中核ですね。PP95点です。❣️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1996)
  • 4.5

    2019/05/01

    令和を意識して開けた危険な品・・・(笑)。 恐るべきバランスに圧倒されたのでした・・・‼️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 5.0

    2019/04/18

    (1989)

    Chateau Haut-Brion 1989年。これはPP100点満点のパーフェクトワインですので、価格も超高額になります。❗️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1989)
  • 5.0

    2019/04/17

    (2003)

    Chateau Haut Brion 2003年。PP96点です。❣️オーブリオンはパーティでは断然存在感を発揮して輝きます。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2003)
  • 4.0

    2019/04/17

    (1966)

    Château Haut Brion 1966 お店からの試飲。 おっと、スモーキー! オー・ブリオンを感じる。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1966)
  • 4.5

    2019/04/05

    (1994)

    61シャトーの旅、オオトリはオー・ブリオン94

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1994)
  • 4.5

    2019/03/27

    (2006)

    Chateau Haut-Brion 2006年。パーカーポイント96点の逸品です。年が経つ程良くなるのが全版的に五大シャトーの特徴ですが、このオーブリオンも今後25年に渡って飲み頃が続きます。ロマンがありますね。❣️ レストランで注文すると30万円近くしますのでBYOです❗️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2006)
  • 4.0

    2019/03/01

    (1988)

    この日のワイン会のメイン! 美味しかったー これももう二度と飲めない系だなー こういうヴィンテージはこういう時でないと飲めないもんねー

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1988)
  • 4.5

    2019/02/24

    (1979)

    シャトーオーブリオン79 実家にて。父のセラーより。 40年を経てもなお、陽性な果実味がありました。 外交的なワイン。 他の1級ボルドーとは違う個性がありつつも、香りや複雑味、奥行きや層の厚さは突き抜けたワインが持つ特有のものがあります。 素晴らしい状態で飲めています。 この後もゆっくりと楽しみます。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1979)
  • 4.5

    2019/02/22

    (1986)

    色はやや明るいレンガ色。どっしりとした芯が真ん中に通っています。シルキーでとても力強いです。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1986)
  • 4.0

    2019/02/19

    (1992)

    92年ボルドーワイン会 赤は全て92年 オフヴィンテージながら、格の違いを見せつけたオー・ブリオン。シガーにメントールにピーマン、時間経過とともにカラメル感。 舌触りなめらかでシルキーで細かなテクスチャー、美味しかったです。 グッドヴィンテージの飲み頃、飲んでみたいな〜。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1992)
  • 3.5

    2019/02/18

    (1992)

    ワイン会10本目。過去に飲んだオーブリオンよりイマイチに感じるのは、やはりオフヴィンテージのせい?

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1992)