Ch. Haut Brion Rouge
シャトー・オー・ブリオン ルージュ

3.86

708件

Ch. Haut Brion Rouge(シャトー・オー・ブリオン ルージュ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • タバコの葉
  • 木樽
  • ドライフラワー
  • なめし皮
  • プルーン
  • レーズン

基本情報

ワイン名Ch. Haut Brion Rouge
生産地France > Bordeaux > Graves
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイルRed Wine

口コミ708

  • 4.5

    2020/11/07

    デキャンティングして暫く置かないと開きません。落ち着いた後は素晴らしい。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2020/11/07

    (1996)

    5大シャトーの中で傑出して安定感の有るChateau Haut Brion。これは1996年でパーカポイントは95点。ほぼピークに達してきている感じで、最高の飲み頃です。❣️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1996)
  • 5.0

    2020/08/17

    (1990)

    世紀のビンテージと言われる、Chateau Haut Brion1990年。既に30年経っていますので、オーブリオン らしい豊かさがに溢れています。 PPポイントは98点です。 20世紀中に入手していないと、現在では相当の価格を覚悟しないと入手は厳しいでしょう。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1990)
  • 4.0

    2020/07/15

    (1999)

    久々のオープンのワイン会の赤その2は、来ました、オーブリオン99年、今年初の五大シャトーです(笑)。 さすが手堅さはラトゥールと双璧。多種ベリー香を引き立たせるバランスのよい煙草香はオーブリオンの刻印ですねー。 パワフルなオーブリオンともなればまた別格なのですが、このオーブリオンのようにチャーミングにバランス良くまとまったものもまた魅力的です。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1999)
  • 2.5

    2020/07/05

    【セラー保管】 2014ヴィンテージ

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.0

    2020/06/17

    (1986)

    ちょうど飲み頃だった気がする

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1986)
  • 4.5

    2020/06/05

    (1969)

    引き続き素晴らしいワインです。1969年のオー・ブリオン。ボルドーはあまり良い年ではなかったようなのですが、開けてびっくり。 華やかで色彩感豊かな香りが飛び出してきました。フランス印象派絵画のような色彩感です。香木、白檀、花の香り、後半はだんだんプルーンやタバコの香りが加わってきました。本当に口の中で華やかな舞踏会が行われているようです。 51歳ですが、非常に若いワインで30歳前半のような魅力です。先日のラトゥールに比べると味自体の変化は少なかったかなと思うのと、最後の最後はやはりボディもミディアムくらいなので少し弱かったかなと思います。 ちなみにパーカーは67点らしいのですが、素晴らしいワインでした。ごちそうさまです。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1969)
  • 3.5

    2020/06/03

    (1986)

    ややピークを越えていたが、個人的には枯れ感が好き。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1986)
  • 2.5

    2020/05/23

    (1989)

    昨日だったか届いたワインリストに、このワインがとんでもない値段でオンリストされていまして吃驚です。半額で売ってあげたい気分なんですが、まぁそんなこんなで、久しぶりなので開けてみました。 香りブケが素晴らしく、流石です。だいぶ前に飲んだ時は、もう少しって感じでしたが、もう飲み頃なんだと思います。ワイン会で出れば、きっと大絶賛でしょう。 一人で1本飲むので、私はもう少し古いオーブリオンの方が好みです。そうは言っても、もう30年経っているし、こちらの寿命が持つかどうかですね、、

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1989)
  • 5.0

    2020/02/02

    (2014)

    アタックは酸もタンニンも至って滑らか。 いろんな要素のテクスチャーがはっきり出ててミネラル感もあり、余韻は怖ろしく長い。さすがです。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2014)
  • 4.5

    2020/01/17

    贅沢な香りとお味♪

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2020/01/02

    (1995)

    お正月なので。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1995)
  • 3.5

    2019/12/29

    95のオーブリオンをグラスで。 ヴィンテージからも期待が高まりましたが、思いの外若くタイトな印象。少ーし青っぽさも残る感じ。それでも黒果実に腐葉土やシダー、スモーキーさなど複雑な香りはさすが。本領発揮はいつ頃なのでしょうか。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2019/12/16

    (1996)

    勉強会① 今年最後 シャトー・オーブリオン・ルージュ 1996 実の詰まった赤いベリー類、丁子、甘草、などの香りの中に 大きく存在する タバコの葉やスモーキーなタッチ。 タンニンはこなれていて 穏やかな酸味は 全体の透明感をもたらしています。 人間で言えば ボディービルダーの様ではなく 細マッチョの様な 力強さがあるイメージが浮かぶワインでした。(^^) ラ・クラルテ・ド・オーブリオン ブラン 2014 オーブリオンブランと ラ・ミッション・オーブリオンの畑のぶどうをブレンドしたワイン。 SBとセミヨンのアッサンブラージュの絶妙なバランスを感じられる ワインで とても美味しいボルドーブランでした(*^^*)

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1996)
  • 4.0

    2019/12/15

    (2004)

    青い香りは残しているが、きつくはない。素性のいいワインだろうとわかるけど、圧倒的スケール感や奥深さなどは皆無。余韻もそんなに長くはない。 逆にそれが飲み疲れないし、肩肘張らずにリラックスして飲めるとプラスに考えておこう。せっかくのオーブリオンだしね。 あまり評価の良いヴィンテージではないが、それなりに造られてはいるし、色合いからしてもまだ先はありそう。 結婚記念日(2日遅れ)に結婚した年のワインを飲む。たまにはレストランなんかで…と思うけど、おチビが大きくなるまで我慢しようか。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2004)
  • 4.5

    2019/11/17

    (1998)

    BVC総会より。オーブリオンの98年です❗ 私ごときが言うまでもなく素晴らしいボルドーですが、グラーヴらしいスモーキーかつ上品な香りは個性の刻印ですね。 そういえばこの日の総会のブラインド大会の一つでラミッションの2000年のセカンドが出ましたが、2000年ボルドーまでは当てたものの、グラーヴではなくサンジュリアンと思ってしまいました(笑)

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1998)
  • 4.0

    2019/11/02

    1996年のオーブリオン。美味しかったです♪

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 5.0

    2019/10/25

    大満足、5大シャトー飲み比べ、ビッグカメラ、 オーブリオン2004、少し茶色、明るい感じ

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 5.0

    2019/09/09

    Chateau Haut Brion 1989年。文句無しのPP100点満点。❣️ここは、アメリカ大使館の並びにあるバンコクでも飛びっきりのフレンチです。 日本では全員横並びの意識なので、金持しか行かないレストランはあまり有りませんが、富裕層と一般の社会が分かれている事が普通のタイでは、日本では考えられない様な光景が有ります。アメリカでもヨーロッパでもそうなので、日本が少し窮屈で特殊かなと感じます。⁉️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2019/08/26

    ピーク過ぎてエレガント

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 3.5

    2019/08/17

    (1995)

    価格:93,000円(ボトル / ショップ)

    シャトー・オーブリオン 1995 パーカー・ポイント96点 なんの気なしにBBQの時に最近開けたオーブリオンのセカンド。飲みやすくそんなに際立った特徴を感じませんでしたが、逆にファーストはどうなんだろう・・・と興味が尽きなくなり、セラーのオーブリオン、とうとう開けてしまいました(*^▽^*) このクラスとなると庶民にはかなりの勇気が必要です(~_~;) んー何事も経験!と言ういつもの免罪符発動! 開けたて一番の感想、、、 渋っっ!!!!(;´д`) アロマはブラックベリーやカシス、インクやアイアンを基調に穏やかですが強さもあり、期待しましたがいつも飲むワインと全く異なり強烈なタンニンの渋みと収斂性が襲ってきます。まさに舌が痺れるほど。。。 普通のワインのような量を口に運ぶと漏れなくむせてしまうので、点滴の繊細さで口に運びます。 25年程度ではまだまだ若いということですね!?一級シャトー恐るべし。。 あー、これでは流石に飲めないので、デキャンタージュして数時間、、全くへこたれずWデキャンタージュして数時間、、、 ほとんど変わりません(;゜0゜) 今日のものにはならないと諦めて数日おいてみます。夏休みでよかった!! 2日目は、強烈なタンニンの奥から若干の甘みを感じるように!ただまだ激渋なので今日も無理しない方が良さそう。 ただ1日目に感じた強い果実味が抜けて、濃厚というよりは何というかみずみずしい感覚に変化。言葉はおかしいですが超絶濃厚なミディアムボディーという感じ(^_^;) みずみずしさの奥からバナナやインク、なめし皮、燃えたマッチや土などの複雑な要素が液体から感じられます。 またすぐにタバコの葉や深煎りコーヒー、肉用のスパイスミックスのアロマが追いかけてきて、かなり複雑なニュアンスが感じ取れるようになってきました(^○^) アフターはタンニンの渋みの奥にある甘みとアイアンのミネラルが何十秒も口の中に残り続けます。 あと新たな発見が! 飲んだあとワインを舌の裏に回すとタンニンの渋味がゾワっと心地よい!! しかも舌の上で感じたざらつきもなく唾液を誘発する感じが面白いです。普通のワインだと舌の裏に行くと酸味が先にきて面白くないですが、タンニンを味わうには良いかもしれません。(そんなの常識でしたらごめんなさい。。) このまま飲んでも良いかと思いましたが、とにかく葡萄の濃縮液そのままの感じが強烈。。易々とは飲み進められないので、また明日! 3日目、 かなりタンニンも落ち着いて飲みやすくなりました!が、全体的に落ち着いてしまって、逆にあの強烈なタンニンが恋しく感じ始めてしまいました。もしかしたら飲み頃は2日目だったかも!! 香りもプラムなど青系果実とミネラルがしっかり支配してますがマッチやタバコなどのアロマは影を潜めてしまったようで少し単調に。 ただ普通のワインと比べると濃縮感は相変わらずで酒質の強靭さはさすがだなーと感じます。 昨日覚えた舌の裏作戦は今日も健在で、大人しくなっ たタンニンも裏に回すとゾワゾワ楽しめます(^。^) なんだか大人の典型的な赤ワイン、と言う印象になりました。 この強烈なタンニンに慣れていかないとボルドーの真髄には近づけなさそうですね。。 そして自分としてはこのボルドーの方向性よりは香りと繊細さを楽しむブルゴーニュの方が好みなのが理解できました! まだセラーには素人の勢いで揃えた五大シャトーものが控えてるのですが、どれもこの強靭タンニンのパターンだったらどうしようかな、と不安になります(^_^;) 90年代ものと00年代なので、あと2,30年寝かしたら飲み頃になりますでしょうか??σ^_^;

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1995)
  • 3.0

    2019/06/28

    (2016)

    オーブリオン2016 いい香りはするけど やっぱり飲むの早いですね。 やはり熟成は大事

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2016)
  • 4.5

    2019/06/26

    (1975)

    【備忘録 ②】 1975Ch.オー・ブリオン。 購入したのは20年以上経ったバックヴィンテージでしたが、ほぼその頃リリースの96と同じ価格で購入出来ました。 これは家で一人で飲みました。 贅沢でしたね。 本当の意味で飲み頃というのを実感しました。 飲んだ晩は何だか幸せな気分で布団の中までワインの芳香に包まれているような感じでした。 (正確な日付は記録してなかったので飲んだ日はおおよそです。) 飲んだ後、数日経ってもしばらくの間は香味がフラッシュバックするというのもこのワインが初体験だったかと思います。 今より安かったとは言え、五大シャトークラスはそうそう購入出来ませんでしたし、ボルドーよりもブルゴーニュに心惹かれるようになったので、オーブリオンをボトルで購入したのはこれと96、白の98(プリムールで3本。今の価格の1/5~1/8でした。)のみでした。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1975)
  • 5.0

    2019/06/24

    Chateau Haut-Brion 2003年。評論家は95点前後ですが、グラスから湧き上がるブーケが最高です。❣️ タイで良いのは、この女性の様に高級ワインやドンペリを開け慣れている事です。レストランでオーブリオン の2003年を注文すると20万円以上になりますので、当然持ち込みのBYOですが、なんの違和感も緊張も無くスンナリと開けてくれるプロが多いです。 オーブリオン はコルク栓が長い事を熟知しているので、その長さに合わせてスクリューを使うのが見事です。‼️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.0

    2019/06/23

    シャトー オーブリオン2001年。 結果として、ラトゥール以外は同一ヴィンテージの水平比較が出来た。 5大シャトーの中で唯一、メルロー主体のアッサンブラージュ。 赤茶色の外観。 カカオ、萎れた薔薇、クミンシード、ドライハーブの香り。 好みの芳醇果実みが味わいの主体。 適度にエレガントで優しい酸味。 こなれたタンニンと相まって、ふくよかで安心感の高い味わい。 5つの中では控えめなアタックながら、飲み飽きないバランス良さがある! 全てのグラスとも、注ぎ分けた後から香りが徐々に拡がり、美味しくなっていったのは流石の5大シャトー♪ 価格を含めて考えると、ぺサックレオニャンAOCの魅力が高い。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.5

    2019/06/22

    (2003)

    一級ワインをいただきました! 10年ご自宅で寝かせたものを特別に...ということで嬉しすぎるギフトです(*´∇`*) 例外的にグラーヴ地区から一級に選ばれた名誉あるワイン...実にエレガントです☆ 特に2003年を最後に引退した年で特別な年なのだそう(*´ω`*) でもなぜか人と飲むと会話に集中してワインがそっちのけになってしまう笑

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2003)
  • 4.0

    2019/06/21

    (1993)

    初めての一級ボルドー。グラスの色と香りに我を忘れた。

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1993)
  • 4.5

    2019/06/16

    (2007)

    オーブリオン…圧倒的存在感。上質なスモーキーな香り、長ーい余韻。2007は評価低い年ですが、それでも力強さ感じました。さすがフランスの救世主

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(2007)
  • 5.0

    2019/06/16

    投稿にはラベルを正面に入れなければなら無い、という様に変わったので少し面倒くさくてご無沙汰していました。まあ楽しみで、投稿したり見ているので、斜めとか何本か一緒でも良いとは思いますが。⁉️ 投稿を暫くしなかったので、病気にでもなったのかと心配してくれた人がいたと思いますが(居ないか?)、ご無沙汰の間も良いワインを山の様に飲んでいました。❣️ これはオーブリオン2001年です。バンコクでは丁度20万円ですから、日本でワインを飲む人がとても恵まれていると思います。‼️

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ
  • 4.0

    2019/06/09

    (1999)

    価格:30,000円 ~(ボトル / ショップ)

    Ch. Haut-Brion 1999 ジビエ料理のお店で… 最後に頂いたワイン☆☆☆ Médoc格付、第1級。 80年代と比較すると… やはり若い印象を受けますが、下準備をしておいたおかげでとっても美味しく頂けました(^^) 深みのあるプラムにカシスの香り。果実の凝縮とミネラル感、Vin.99、ポテンシャル高し‼︎

    シャトー・オー・ブリオン ルージュ(1999)