Ch. Haut Batailley
シャトー・オー・バタイィ

3.24

119件

味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • カシス
  • ブラックベリー
  • レーズン
  • 腐葉土
  • なめし皮
  • 木樽
  • プルーン
  • 生肉

基本情報

ワイン名Ch. Haut Batailley
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc > Pauillac
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Cabernet Franc (カベルネ・フラン)
スタイルRed wine

口コミ119

  • 2.5

    2018/08/10

    (2014)

    久しぶりのフランスワインのレビューです。無難なフランスボルドーワインです。 Cabernet SauvignonとMerlotが混ぜされてます。2つの組み合わせは美味しくなかったら可笑しいぐらいの組み合わせですね。ボディーはMediumでハブ、BlackBerryからスパイシー感もあります。Finishは土の風味でかなり柔らかい感じもします。 無難でした。

    シャトー・オー・バタイィ(2014)
  • 3.5

    2018/04/07

    (2006)

    価格:7,000円 ~ 9,999円(ボトル / ショップ)

    どっしりとした安心感。落ち着いて飲めます!

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 4.0

    2018/03/25

    (2006)

    福袋の一本。デキャンタしていただきました。良い香り!タンニン柔らかくなってるけどしっかりしてる。ふるさと納税で頂いた香川県オリーブ牛のステーキと共に。

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 4.0

    2018/03/06

    (2006)

    価格:6,200円(ボトル / ショップ)

    一貫したスタイルを守り続ける堅実なシャトー。綺麗に熟成を重ねた味わいに魅了される、柔らかく優雅な雰囲気をもつ女性的なワイン。 生産量の少なさからかあまり名の知れたシャトーではありませんが、そのエレガントなポイヤックスタイルにはファンの多い銘柄。  オーナーのグザヴィエ・ボリー氏はデュクリュ・ボーカイユのオーナー、ブルーノ・ボリー氏の実兄です。数年前までデュクリュ・ボーカイユを取り仕切っていましたが、現在は弟に任せ、グラン・ピュイ・ラコストとオー・バタイィに専念するようになりました。  その後、2つのシャトーは格段にクオリティを向上させています。 「シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト=ポイヤック」と「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ=サン・ジュリアン」の中間といわれるスタイルは健在で、ポイヤックの中でもエレガントで軽やかな印象です。 ブドウ畑は石灰岩を基盤にした厚い砂礫層の上にあります。発酵は温度調節されたステンレス槽で16〜20日間。その後新樽を30〜50%の割合で使い、16〜20ヶ月寝かせます。瓶詰め前に、清澄処理と軽い濾過処理が行われ、グラン・ピュイ・ラコストとともに、一貫したスタイルの堅実なシャトーとして、隠れた人気を誇っています。 エノテカより 口当たりがフルーティーで優しい。女性的と言うのが納得の味わいであった。ヴィンテージもちょうどいいかな。

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 4.0

    2018/02/08

    (1986)

    価格:14,000円(ボトル / ショップ)

    1986。3本目はボルドー。美味しいが飲み頃のピークは過ぎている。

    シャトー・オー・バタイィ(1986)
  • 3.0

    2018/02/06

    (2006)

    本日の一本。 シャトー オー バタイエ 2006。 今日はどうしてもボルドーな気分。 とは言え、遅いこともあり程よい感じのものをチョイスしたつもり。 まだまだタニックで若さも残ってますが、凝縮感はもう少し欲しい。 今日は20年以上連絡を取ってなかった昔の友人から突然手紙が届いて、なんだか奇妙な日でした(^_^;)

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 3.5

    2018/01/21

    (2008)

    これも2日に飲んだもの。こっちのほうが旨かったような気も。

    シャトー・オー・バタイィ(2008)
  • 0.0

    2018/01/03

    (1996)

    枯れ草(本物 …完全なるPast Peakでした。残念

    シャトー・オー・バタイィ(1996)
  • 3.5

    2017/11/05

    (2006)

    価格:5,980円(ボトル / ショップ)

    タンニンは、しっかりとしていますが滑らか。黒果実系でバランスいいと思います。モンドールと一緒に頂きました。美味しかったです。

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 3.5

    2017/10/22

    (2008)

    シャトー・オー・バタイエ2008。 メドック第5級。 タンニンは円やかになり飲み頃です。 メドック格付けワインとしては知名度が低いようですが、品のある良いワインです。

    シャトー・オー・バタイィ(2008)
  • 3.0

    2017/10/05

    (2008)

    シャトー・オー・バタイィ2008。 杉の木の香り。あまり複雑さは感じられなかった。 熟成感はまだそれ程ないが、タンニンは大分溶け込んできており、いい意味でまろやかに。 全体のバランスはいいが、香り・味わいともに何かパンチがもう一つ欲しい感じ。

    シャトー・オー・バタイィ(2008)
  • 4.0

    2017/10/01

    (2008)

    シャトー オー バタイエ2008 久しぶりのメドック格付け。 これは飲み頃迎えてて抜栓直後から美味しい。 色はエッジが若干オレンジがかっていて程よく熟成している様子。 カシス、黒スグリなどの黒果実に、バニラなどの樽香、ハーブやトリュフ、スパイスに腐葉土などの香りもチラッと感じます。 アタックは滑らかで果実味を感じつつ、ボリューミーすぎない。余韻に丸くなったタンニンと樽香が溶け合いながら残る。 レオヴィル ポワフェレ2007を思い浮かべる味わい。 あんまり注目されないオー バタイエ。でも、これは素直に格付けの風格を感じるボルドーでした!

    シャトー・オー・バタイィ(2008)
  • 3.5

    2017/09/21

    (1986)

    Château Haut-Batailley86 86とは思えない若い透明感のある色合い。 ポイヤックらしい柔らかい優しい味わいだ。 西洋杉やミントの混ざった生き生きした香りがワインが生きている事を感じさせる。 小ぶりだがチャーミングなワインで美味しい❣️

    シャトー・オー・バタイィ(1986)
  • 4.0

    2017/08/27

    (2000)

    61シャトー33本目は2000年のオー バタイィ。ポイヤックの香り。

    シャトー・オー・バタイィ(2000)
  • 3.5

    2017/08/20

    (1970)

    70年代と60年代があって、自分は70年代の方を頂きました。 初めてボルドーに滑らかなタンニンを感じました。 とても素晴らしいワインです。 ちなみに60年代は香りだけ嗅がせて頂きましたが、ピークを超えた印象でした。味わいはまだ終わってなかったらしいですが。

    シャトー・オー・バタイィ(1970)
  • 3.5

    2017/07/23

    (2009)

    ボルドーミックス@神泉 遠藤利三郎商店 会社の同僚達とワイワイ 3本目 ボルドーしか飲めないという鈴木氏のセレクション

    シャトー・オー・バタイィ(2009)
  • 4.5

    2017/06/11

    (2006)

    お肉料理に最高でした。

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 3.5

    2017/04/12

    (2012)

    あと15年して飲みたいな

    シャトー・オー・バタイィ(2012)
  • 3.5

    2017/03/28

    (2006)

    ボルドー格付5級

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 3.5

    2017/03/25

    (2013)

    開栓直後から、甘く熟した魅力的な香りがバンバン出ていて、もうこれだけで引き込まれます。若いけど硬さはありません。バランスが良く今飲んでかなり美味いです。オススメ。

    シャトー・オー・バタイィ(2013)
  • 4.0

    2017/02/21

    (2012)

    3日ワイン飲まなかった

    シャトー・オー・バタイィ(2012)
  • 3.5

    2017/02/07

    (2003)

    CHオー・バタイィ2003 フランス、ボルドー、ポーイヤック、メドック5級 作付面積 カベルネ・ソーヴィニヨン65、メルロ25、カベルネ・フラン10 黒に近い赤、縁は小豆色。開けたてから甘い果実とコーヒーのような香りが広がる。凝縮感のあるしっかりした黒系果実を中心に、西洋杉や松、腐葉土、動物的な香り。豊富な果実味としっかりしたタンニン、程よい酸。酸は次第に穏やかになり、タンニンは甘い。丸みを帯びた後味。次第に白檀のようなニュアンスも出て来た。 ようやくボルドー左岸を開けました‼︎ もっと男性的なのかと思いきや、意外にエレガントな味わい♫ それでも酷暑の2003年という事もあるのか、濃厚な味わいでした(^^) ボルドーを飲むときについつい見てしまう本と、お気に入りのレシピ本を眺めながら♫

    シャトー・オー・バタイィ(2003)
  • 0.0

    2017/01/20

    (1945)

    未知数

    シャトー・オー・バタイィ(1945)
  • 3.5

    2016/12/24

    (2006)

    黒果実、ジャム、バラ、モカ、森の下草系、火薬。思ったよりサラッとした印象。旨みはちゃんと濃厚です。バランスなんでしょうか、すぐにボトルが空いちゃいます。本当に上手なボルドー。

    シャトー・オー・バタイィ(2006)
  • 4.0

    2016/12/11

    (2010)

    本番

    シャトー・オー・バタイィ(2010)
  • 4.0

    2016/12/11

    (2010)

    味見

    シャトー・オー・バタイィ(2010)
  • 3.5

    2016/09/08

    (1975)

    '75Horizontalの会。4級〜5級はみな同じかな^_^; なぜか、ベイシュヴェルは、撮り忘れ…

    シャトー・オー・バタイィ(1975)
  • 3.5

    2016/08/08

    (1985)

    メドック5級、ポイヤックのオーバタイエの85年です。 格付けらしい気品のある香りで、ブラインドだとポイヤックよりサンジュリアンと間違いそう、シャトーでいえばラグランジュみたいな感じがしました。 もう一歩突っ込んだとこがあれば更に良いのでしょうが、そこは奥ゆかしい(レオヴィル三兄弟と違う)ボーカイユに代表されるもうひとつのサンジュリアンのタイプということで(サンジュリアンじゃないけど)

    シャトー・オー・バタイィ(1985)
  • 4.0

    2016/07/08

    (2007)

    ここで、ボルドーとの比較でポイヤック5級シャトー オー・バタイェ。 オフヴィンテージですが、キリッとボディーしっかりで美味しいです。

    シャトー・オー・バタイィ(2007)
  • 4.0

    2016/04/10

    (2011)

    試験対策続きだったので久々に好みを追ってオーバタイエ 香りはポイヤックの中でも最も好みに近く、カシスや杉、肉以外にチョコレートがあるタイプ 味わいはポイヤック格付けの2011にしては些か酸が弱く感じるが十分なタンニンと重みがある バタイエにも共通することだが微かにムートンを感じる 地理的にはポイヤックの南北端で離れているはずだが… バタイエと比較するとオーバタイエが劣るというのが一般的な評価と聞くが、確かに記憶の中のバタイエの方がわずかに勝っている…が、バタイエは2010だったこともあり2011のオーバタイエと比較するのはナンセンスか ネット購入で4,860円、日常消費は難しいものの10,000円未満のメドック格付けの中ではかなりコストパフォーマンスが良いと感じる

    シャトー・オー・バタイィ(2011)