Ch. Beaumont
シャトー・ボーモン

3.04

798件

Ch. Beaumont(シャトー・ボーモン)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブラックベリー
  • カシス
  • 木樽
  • プルーン
  • ブルーベリー
  • レーズン
  • スミレ
  • 黒コショウ

基本情報

ワイン名Ch. Beaumont
生産地France > Bordeaux > Haut Médoc
生産者
品種Cabernet Sauvignon (カベルネ・ソーヴィニヨン), Merlot (メルロ), Petit Verdot (プティ・ヴェルド)
スタイルRed Wine

口コミ798

  • 2.5

    2021/02/26

    (2015)

    価格:2,000円 ~ 2,999円(ボトル / ショップ)

    2015 シャトー ・ボーモン キュサック オー・メドック ボルドー/フランス 「シドニオス」というグラスを扱う日本の代理店が、2月25日をもって閉店するというニュースを見て、以前から気になっていた、ボルドーを想定した赤ワイン用のグラス「レステット」を購入しました。 閉店セールで2割引、ちょうど閉店の当日に届くというタイミング∑(゚Д゚) こういう時はボルドーを飲むしかないですね♪ グラスの使い初めに選んだのは、とても評判の良いクリュ・ブルジョワのシャトー・ボーモン。 シャトーが位置するキュサックは、サン・ジュリアンとマルゴーの中間にあるコミューンで、ワインの方も隣接するふたつの著名コミューンの中間的な性質と言われているようです。 久しぶりにいただくワインですが、とても「ボルドーらしい」味わいだったと記憶しています。 品種構成は作付け面積ベースで、カベルネ・ソーヴィニョン62%、メルロ30%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%となっていますが、バックラベルによれば、この2015年はカベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ47%、プティ・ヴェルド3%。右岸のワインみたいな構成ですね♪ さて外観は、朱をベースに微かにオレンジのトーンがかかる濃いルビー。とてもキレイな脚が出ていて粘性は高そうです。 ボルドーワインの色味を評価する際「ルビー」という表現を使うことは滅多にありませんが、このワインの透明感を説明するのに、よく使われる「ガーネット」ではなく、「濃いルビー」が相応しい気がしました。 見た目がとても締まった感じで、作柄の良い年のワインという印象を受けます。 グラスからは、抜栓直後からいきなり開いた香り! カシスやプラムのような甘い黒果実のトップノート、微かにラズベリーのような酸の効いた赤果実のアクセント、上品なヴァニラと杉を思わせる落ち着いた針葉樹の基調香…素晴らしくバランスの取れた、よく熟れたボルドーの香りですね♪ 期待を込めて口に含むと、軽やかで柔らかな口あたり。ボディはしなやかで、締まった感じはあるのに「濃さ」とか「強さ」といった語彙とは無縁の洗練されたテクスチャ。 黒果実の旨さと甘さ、程よいコクとボリューム感、全体に溶け込んだキメの細かい渋み、当たりの柔らかな酸、さらっと淡雪のように消える上品な余韻…さまざまな味覚要素が調和したキレイな味わいだと思います。 とても美味しいですね! 記憶の通り「ボルドーらしい」ワインでした。 ここまでレビューを書いていて、ハタと気付きましたが、ワインの描写に入ってから、全然グラスのことに触れていません(苦笑) グラスを介してワインに触れ、味わっているはずなのに、そのグラスの存在感が希薄というか、ワインとの接触がダイレクトな感じがします。 グラス全体の軽さ、接触面の薄さなど、説明する要素はいろいろあるのでしょうが、手に持ち、鼻を当て、口に触れた感触のすべてがとても自然で違和感がなさ過ぎて、新しいグラスなのに、意識から完全に外れていました(笑) これはやはり、素晴らしいグラスということなのでしょう。 お料理は、長男が仕込んでくれたハーブチキンをカリカリに焼き、無限ピーマンとニンジンしりしりを付け合わせにしました(๑˃̵ᴗ˂̵)

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.0

    2021/02/13

    (2016)

    チーズ初期講座④ オッソ・イラティ(羊)には濃いワインでこちら 確かに濃いワインと合う!!

    シャトー・ボーモン(2016)
  • 3.5

    2021/02/06

    (2015)

    価格:3,000円(ボトル / ショップ)

    品種: カベルネソービニヨン50%、メルロー47%、プティヴェルド3% 国: フランス>ボルドー>サンジュリアン(左岸) ヴィンテージチャート: 4 リピート: あり(お値打ち) 生産者: グラン・ミレジム・ド・フランス社 感想: 右岸なのかな?って思うような女性的で優雅なワイン。 ブラックチェリー、カシスに、バニラのスパイス。 酸はそこそこシッカリ。滑らかなタンニン。余韻は長め。うまく調和してて好みのボルドー。 抜栓すぐは多少タンニンの苦味が目立つ。 けど直後から美味しかった。 1時間半過ぎたくらいからは、柔らかくなり整ってくるので、やはり待った方が良い感じ。 優良ヴィンテージだし3000円ならお値打ち。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.5

    2021/02/04

    (2015)

    ボルドー、オー・メドックの赤。 色は深い紫でプラムやブラックベリーの果実とミントや杉のハーブ感、オイリーな雰囲気。 まろやかでしっかりした骨格だが、酸がエレガントで上品な仕上がり。 美味しいです

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.5

    2021/01/31

    (2013)

    ボーモン2013 安定のボルドー ボルドーらしい香りが漂いそそります。 ソフトなアタックで後半にかけて力強さを感じました。しなやかな酸ときめ細かで豊富なタンニンが後半の強さに影響しているのかと思います。しなやかでハリのあるボディバランスで構成の良さを感じました。 小さめのグラスの方が2013のボディバランスにあっているようで美味しく飲めました。 亀有にて 両さんの机を発見 始末書が置かれており感動しました、なんせ自分は子供の頃の理想の人物が両さんでした。 子供の頃古本屋を何軒も走り回りこち亀全巻買い集めた思い出は鮮明に覚えていて何年もかけた1つの趣味でした。自分は両さんに色々と教えてもらった下町のガキのひとりです。

    シャトー・ボーモン(2013)
  • 3.0

    2021/01/29

    (2015)

    グラスのボルドーワインは4種、 "カベルネ主体でメルロー比率が高め"という説明を していただいたこちらを、ヴィアンドに合わせて…♪ (ちなみに、彼は、"シラーが飲みたい"と、 グラスメニューに無い、コートロティを ヴィアンドに合わせて飲んでいましたが…ww) メインのお料理は数種類から選べたので フランス産仔鳩をチョイスさせていただきました(^^) 鳩のお料理をいただくのは、これが初めて✨ 仔鳩、美味しかったです♡ しっかりローストされて香ばしい仕上がり、 ソースは王道に、オレンジの効いた味わいで (蝦夷鹿ポワレと同じソースだったのかな?) ジビエのお肉を引き立ててくれていました(^^) いただく前、鳩肉は、ホロホロ鳥や鶉のように レバーペーストが練り込まれたような滑らかな 肉質というイメージを抱いていましたが、 実際にいただいてみると、 もっと肉の筋を感じられる食感で、 地鶏のもも肉のような(?)肉質。。 味わいは、鶏肉とは違って、血肝の濃厚さも…♡ 合鴨よりも少しクセがあって、 "真鴨"みたいな印象でした(^^)✨ (「真鴨みたいな感じ?」としゃべっていたかな?) ちょこんと添えられた手羽の部分は、 さらに香ばしく脂も乗っていて、ぷりぷり食感♡ 美味しかったです〜! お肉の後ろ側には岐阜県本巣産の小蕪や、 ピンク色の桃蕪のフラン… なめらか濃厚なフランも美味しかった♪ さて、ワインのお話に戻って…ww 赤みが強い、明るいお色の一杯。。 少し樽の甘みを感じつつ、 香りの主体はカシスやブラックベリー、 ちょびーっとだけ、ピーマン? 口に含むと、渋みは多くなく、 メルローらしい(?)果実たっぷりな舌触り。 酸は程よくありつつ、軽く、飲みやすい印象✨ 果実感が大いに感じられる甘みや酸、舌触り… まるで、高級ブドウジュースのようなバランスの良さww 美味しくいただきました〜(^^)♪ お肉とも、葡萄のソルベとも そつなく合ってくれました♪ お肉がさわやかなオレンジ風味のソースだった ことが功を奏したかな? 重いソースだったら、 このワインの軽さが仇になったかも(^^;)。。 デザートワゴンから選び放題のデザートは、 お写真のスペースが足りないので次ポストで ご紹介させてください(>_<) (1/23の3本目にいただいていたシャンパーニュが 未ポストのため、そちらに入れ込みます。。)

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.0

    2021/01/15

    (2018)

    ベジタル香もありながらあまやかな香りもあり、香りは複雑でかなり味を期待しました。 美味しい❗️

    シャトー・ボーモン(2018)
  • 3.0

    2020/12/19

    (2015)

    価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

    開けてすぐいい香りだけどとにかくドライでなかなか飲み進められなかった。しばらくして濃い香りと樽、甘酸っぱいプラム、ミントのようなスーッとするフィニッシュでバランス良くなってきた。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.5

    2020/12/11

    (2015)

    味の詰まった凝縮感と硬さがボルドーらしい特徴的。こなれてきてはいるが枯れた感じが欲しいのであと五年後からかなあ。余韻に小気味よいタンニンがある。 合うかなと思ったらやはりカニ味噌と合った。カニ味噌単体では難しいが油分が加わるといける。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.0

    2020/11/28

    (2016)

    価格:3,069円(ボトル / ショップ)

    抜栓直後はいけてなかった。時間経過とともに徐々によくなってきたが、終始鉄臭さがあり、いまいちな印象。(好みの問題) (さ)

    シャトー・ボーモン(2016)
  • 3.0

    2020/11/15

    (2015)

    3杯目 シャートーボーモン。 頭が全部白髪になるかと思うくらいイライラやった今週、なんかちょっと濃いやつ飲みたい。 マニャンを物足らないと思ったのも体調やろか? カベソー。オーメドック。 ちょっと硬い。杉の林のようなグリーンな香り。 それに樽香。タンニンは柔らかく、まだちょっと開いてない感じがする。 飲んでるうちに、だんだん濃い色の花の香りが立ってきて、味わいもカシスとかブラックベリーのようなコクのある果実味。 飲みやすーい。最近、カベルネソーヴィニヨンの苦手意識薄れてきたかも。 グラス一杯分がちょっとだけ足らなくて、マスターが後で足します、と言われてしばらく放置。 いや、いいです、ほんのちょっと足らないだけだったから。えー、それも聞いてない。 落ち着くまで待ってよう。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.5

    2020/10/10

    (2013)

    ほどよいまろやかな酸味で良かった また飲みたい

    シャトー・ボーモン(2013)
  • 3.0

    2020/09/21

    (2015)

    抜栓後から美味しく飲める。 滑らかな味わいだが、やや重厚さはないか。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 5.0

    2020/08/19

    安ウマ〜

    シャトー・ボーモン
  • 2.5

    2020/07/11

    (2013)

    悪くない。が、同時に飲んでいるものと比較するとその単調さが明らかだ。ボーモンはいい印象があって、その通り。

    シャトー・ボーモン(2013)
  • 3.0

    2020/07/04

    フランス ボルドー キュサック村 シャトーボーモン カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド タンニン強め 時間がたつにつれフルーティーに 閉じてた感

    シャトー・ボーモン
  • 2.5

    2020/06/19

    (2016)

    まろやかに

    シャトー・ボーモン(2016)
  • 2.5

    2020/06/04

    (2012)

    ボルドーを飲みたくなり、高コスパのこちらを開けました。気分は満たされましたが少し閉じ気味なので、翌日に持ち越してみます。

    シャトー・ボーモン(2012)
  • 4.0

    2020/05/06

    ボーモン 、、、、、大好き! \(^o^)/

    シャトー・ボーモン
  • 2.5

    2020/04/26

    典型的なボルドー

    シャトー・ボーモン
  • 4.0

    2020/04/11

    (2015)

    価格:1,500円 ~ 1,999円(ボトル / ショップ)

    抜栓したコルクが染まった色。 グラスに注いだ色。 グラスから立ち上る香り。"ボルドー"って感じ。 一瞬、甘みを感じるけど、すぐに滑らかなスパイシーさに覆われる。スパイシーな味わいだけど、丸みのあるあっさりとした甘みが飲みやすくしてくれてるのかな。さすが、クリュブルジョワ。我々にピッタリ。 先ずは「ライオル」というフランスのセミハードチーズで頂いた。しっとりしてクセのないこのチーズとの相性はいい。 今夜のメインは鹿肉ハンバーグがメイン。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 4.0

    2020/04/11

    このところ、、、、、 何だか、ボーモンが飲みたくなるのだ~(笑)

    シャトー・ボーモン
  • 3.5

    2020/04/05

    (2015)

    カベルネとメルローがほぼ半々なので、シルキーで柔らかな重さ。 抜栓初日がプラム主体の甘く優しい香りが強く、バランス良くベリーを感じられる。 渋みも残らず、万人受けしそうなワイン! ただコルクがすごい硬いです。

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 4.0

    2020/03/26

    ボーモン 大好きな一本! いいね~\(^o^)/

    シャトー・ボーモン
  • 3.0

    2020/03/11

    (2014)

    ㊗️vinica5年生! 新型肺炎コロナウィルスの影響により エア進級式を行いました。 シャトー・ボーモン2014 こちらも素晴らしく、コスパのよいボルドー 真紅のバラ、インク、スミレ、バランスがいいです。 濃厚民族も大満足〜(╹◡╹)

    シャトー・ボーモン(2014)
  • 2.5

    2020/03/11

    (2015)

    価格:3,500円(ボトル / ショップ)

    vinica2年生になりました! シャトー・ボーモン15 オー・メドック3連続投稿!! 同じく今日が記念日のえむ様とのコラボです(╹◡╹)。 素晴らしいヴィンテージですので最初からデキャンタージュしました。 デキャンタージュしても硬めのタンニン。 堅牢な造りのようです。 辛口に感じるけれど、果実味もある。 若いヴィンテージなので酸味はしっかり。 スミレの香り。 時間が経過して、ひととき素晴らしい香水のような香り。 そこからシナモンや杉の香りへと変化していく。 えむ様のポストはこの後になりますか。 ヴィンテージはお互いクローズということで、何年を飲まれるのか楽しみです。 えむ様、 vinica5年生進級おめでとうございます㊗️ 【追記】 ボーモンも人工コルク。 DIAM5を使用していました。 数字が小さすぎるように思いますが…。 熟成できないじゃない? デキャンタージュして飲めや!ってことでしょうか?

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.5

    2020/03/05

    (2015)

    価格:2,000円(ボトル / ショップ)

    色調は、黒みを帯びた濃いガーネット。 エッジはややオレンジがかっています。 香りは、黒みがかった果実味が主体で、アメリカンチェリーやプルーンのニュアンス。 黒オリーブや鼻抜けにカベルネらしい土やピーマンの香りも。 樽由来のヴァニラや白木も薫ります。 味わいは、黒系果実の果肉を感じるような厚みのある果実味が主体。 ボディ感は香りの印象に比べて強くありませんが、肉厚な苦みが呈味の骨格をなしているように感じました。 2000円そこそこという値段を鑑みるに、とても品質が良いと感じました! さらに驚くことに、栓をして1週間おいたところ、味わいにこなれた感じが出て、さらにおいしく!! ボルドー感を程よく感じられるデイリーワインとして重宝しそうです♪ ★ワイン科学雑記③ メトキシピラジン カベルネソーヴィニヨンなどで感じられる、「ピーマン香」由来成分の一つ。果梗や果皮の内側、種子に多く含まれているようです。 果実の成熟により段々と減り、収穫期の気温が上がらないと増えやすいそう。 あまり強すぎるものは好まれないことが多いようですが、個人的にはこの香りを嗅ぐとカベルネを感じられて好きです♪

    シャトー・ボーモン(2015)
  • 3.0

    2020/02/08

    cs53、メルロ47。今日は食事と合っているのか、昨日のやつとは少し違うのかやたら美味い。

    シャトー・ボーモン
  • 2.5

    2020/01/27

    (2013)

    開けた時は香りが全くありませんでした。味も薄くてよくわからなかった。 ちょっと時間を開けてから飲んだ方が良かったのかも? ワインの飲み方わかりません(^◇^;)

    シャトー・ボーモン(2013)
  • 3.0

    2020/01/16

    (2012)

    2-2-2,5-3,5:10 本当はワイン飲まないはずが、嫌なことがあったので飲んでみました。ワイン?に申し訳なかったけど純粋に美味しく癒されました。8年経つと角が取れるね。たまにこういう飲み方もありだと思う

    シャトー・ボーモン(2012)