Barbacarlo Oltrepo Pavese Rosso
バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ

3.52

77件

Barbacarlo Oltrepo Pavese Rosso(バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • ブルーベリー
  • ブラックベリー
  • スミレ
  • ラズベリー
  • シナモン
  • ブラックチェリー
  • マッシュルーム
  • 紅茶

基本情報

ワイン名Barbacarlo Oltrepo Pavese Rosso
生産地Italy > Lombardia
生産者
品種Croatina (クロアティーナ), Uva Rara (ウーヴァ・ラーラ)
スタイルRed wine

口コミ77

  • 4.0

    2018/10/27

    (2000)

    年代を感じさせないフレッシュさ まさに飲みごろ

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(2000)
  • 3.0

    2018/09/12

    華やかな印象の赤ワイン。 ややペティアンなボトル。 VIGNA BARBACARLOの2000年。 エレガントなルビー色。 少し焦げた香り、ヨード、ブルーベリー、これらの果実みが長い余韻をもたらす♪ 良いワイン。美味しいです!

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 4.0

    2018/07/24

    (1996)

    価格:5,000円 ~ 6,999円(ボトル / ショップ)

    バルバカルロ(リーノ・マーガ)のバルバカルロ。 オルトレポ・パヴェーゼ地区の中では最も有名なワインの1つかと思います。30年熟成する唯一の発泡ワインと言われてますが…まぁ「唯一」は言いすぎですね。現在ではDOCを名乗ってませんが、この1996ヴィンテージではまだDOCオルトレポ・パヴェーゼを名乗っています。「バルバカルロ」はリーノ・マーガ氏の所有する区画名ですが、結果としてワイナリー名にもなりました。 ヴィンテージは1996年。品種はクロアティーナ55%、ウーヴァ・ラーラ20%、ウゲッタ20%、バルベーラ5%。 色は薄く褐色した朱色ですが、濁っているので注ぐ量が多いと濃く見えます。ブルーベリーなど黒ベリー系の香り。風邪引いてたので香りがよく分かりません(汗)。 ピリピリ微発泡しているのに澱だらけという変態ワインです。控えめなタンニンと酸味。ピノ・ノワールのような旨味を感じるスルスル系のワインですが、そこに発泡が加わるのが不思議な味わい。以前から飲みたかったワイン。期待通りの味わいで満足しました。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1996)
  • 3.5

    2018/06/19

    (1996)

    のまサルーテ ケンさん、ゆうやさん

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1996)
  • 4.0

    2018/04/02

    (1989)

    価格:6,804円(ボトル / ショップ)

    2月のワイン。 Barbacarlo Barbacarlo Oltrepo Pavese Maga Lino1989 以前から一度は試してみたいと思ってた Barbacarlo。 軽くブショネっぽさ合ったが飲めるレベル。 ドライフルーツ。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1989)
  • 3.5

    2018/04/01

    (1994)

    微細な滓。94年なのに香りが若い感じ。キレてる。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1994)
  • 3.5

    2017/11/25

    ヴィンテージは96(笑)。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 2.5

    2017/10/29

    (1993)

    最後は澱いっぱい。おいしかったー!

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 2.5

    2017/10/29

    (1993)

    これ好きだな

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 4.0

    2017/06/21

    (1994)

    価格:8,900円(ボトル / レストラン)

    Da Masa食事勉強会@レインカラー④ オルトレポ パヴェーゼ 94 イタリア ロンバルディア州 ウーバディラーラ、クロアティーナ、バルベーラ他 細かくは覚えてませんが、マニアックな地ブドウ中心です。 やや濁りのある、茶褐色を帯びたガーネット。色合から、かなりの熟成を読み取る事ができます。 ドライフラワー、杏、紅茶、腐葉土、キノコなどの香り。 口当たりは非常に滑らかでシルクの様なテクスチャーがあります。 果実味も感じられ、ドライフルーツの様な味わいと、まだ生き生きとした酸味、元々それほど強くはなかったであろうと思われるタンニンが甘やかな状態へと変化し、 その全てが液体の中へと溶け込み、大変円やかで上品な味わいを形勢している。 この長い熟成を支えたのは、恐らく強靭な酸がそれを可能にしたのであろうと想像する。 地ブドウにありがちな垢抜けない感じは微塵もなく、洗練された味わいのワインである。 お料理は、黒毛和牛のステーキ これも見事な焼き加減で、このワインとのマリアージュもバッチリ!(*^^*) オーナーの方も、気さくで明るくとても感じの良い方で素晴らしいお店です(^^)❤

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1994)
  • 3.5

    2017/05/21

    (1996)

    しっかりとした果実味。 それでいて飲み心地は重くならずグビグビ進む。これもソース系と相性良い感じだ。 しかしオリが凄まじいので、要茶こし。 96年だがまだまだ寝かせても良かった。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1996)
  • 4.0

    2017/04/04

    (1993)

    フレッシュだけど香りがひろがる ラベルやコルクの汚れやオリの凄さはあるけど中味は素晴らしいですよ

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 2.5

    2017/01/01

    (1993)

    BARBACARLO1993 バルバカルロ。 バランスがとれたとても 素晴らしい逸品です。 ゆっくりと開いていく感じに引き込まれます?

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 3.0

    2016/11/25

    これはなかなか美味しかったです。ロンバルディアの土着品種だそうです。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 3.5

    2016/10/19

    (1995)

    少しの甘み、複雑

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1995)
  • 2.5

    2016/08/19

    (1993)

    価格:4,400円(ボトル / ショップ)

    オルトレポ・パヴェーゼでは、リーノ・マーガの名は、彼が作るワイン、バルバカルロと同義語に捉えられている。 比類なき個性ゆえに、バルバカルロといえば誰もが作り手のリーノ・マーガを想起するのだ。 バルバカルロはリーノ・マーガその人と同じように、揺るぎない個性と存在感をもっている。 パヴィアからほど近いブローニの丘陵地帯で、バルバカルロ地区に畑を持っているのはリーノ・マーガだけだ。 この赤ワインは、イタリア中とアルプス以北の各国で羨望の的になっている。 まずは、リーノ自身の言葉を借りて名前の由来から説明しよう。 「ジェノヴァとピエモンテの古い方言では、『バルバ』という言葉は『叔父さん』を意味していた。つまり、クロアティーナ(約50%)、ウーヴァ・ラーラ(約30%)とウゲッタのブレンド・ワインを初めて作ったカルロ叔父さんに因んで『バルバカルロ(カルロ叔父さん)』という名前がつけられた」ブローニに残る公文書によると、バルバカルロの名前の一番古い記録は1886年に登場する。 バルバカルロの畑は谷が隔てる丘陵にある。 興味深いことに、この谷は「マーガ谷」と呼ばれ、レコアーロの地域に位置している。 温泉、理想的な気候、美しい環境で知られる地域だ。 その昔、この谷一帯がマーガ一族の所有だった。 現在、リーノ・マーガは4ヘクタールのブドウ畑から、ヘクタールあたり4.5tのブドウを収穫し、毎年約1万本のバルバカルロを生産している。 年に3回雑草が刈られ、まるで花壇のように手入れが行き届いた畑から生まれるバルバカルロは、イタリアはもとより世界中の「ワイン通」がこぞって手に入れようとするワインだ。 リーノは言う。 「うちのワインは瓶内でうまく熟成し、収穫の翌春に瓶詰めすることによる特徴を備えている」 “美味しいワイン”というのは、現在のDOCに相当するワインのことで、もちろんバルバカルロDOCであれば言うことなしだ。 リーノ自身が伝授するもうひとつの楽しみ方は、バルバカルロのグラスを傾けながらのカードゲームだ。 ヴァレーゼに住む彼の友人たちは、集まればカードゲームに興じるのが常だが、テーブルにバルバカルロのボトルが無ければ誰一人としてゲームをしないそうだ。 バルバカルロのラベルは唯一無比の証だが、「ハートのキング」との相性もこのワインならではのものだ。 開けたては微発泡。 果実味溢れるベリーや花の香り。 タンニンしっかり。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 2.5

    2016/06/12

    (1996)

    抜栓後2時間したらいい感じに。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1996)
  • 4.0

    2016/06/01

    (1993)

    スミレやドライフラワーを思わせる香りに、酸味、甘味、渋味、旨み。舌先に僅かに感じるピチピチ感。 バランスが良くて、とにかく優しい。まだまだ枯れてない!今はおじいさんのリーノ・マーガさんの23年前を思いながら、いただきます。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 0.0

    2016/05/14

    (1989)

    すばらしす。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1989)
  • 3.5

    2016/02/11

    (1993)

    1993年

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 3.5

    2015/12/31

    (1993)

    価格:4,048円(ボトル / ショップ)

    佐藤商店、4048

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1993)
  • 3.5

    2015/12/23

    レオーニクリスマスディナーでのペアリング エクストラのフロマージュ共に

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 3.5

    2015/12/11

    中目黒にて 澱が混ざった底の方を頂く 冷たいうちは酸味を感じて時間がたつにつれてスモーキーなウイスキーのような香り 例えがロアーニャの赤しか言えないけど香りの複雑さは凄かったけど 私は南の飲みやすい濃い赤が好きだなーと再確認

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 3.5

    2015/12/08

    (2000)

    なんだ、これ!? 2000年なんだそうな。 開けた瞬間、シュワーって微発泡で、かなりマイウー♪ 時間置くとだんだん良くなっていく、ビオ系かとお見受けします。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(2000)
  • 5.0

    2015/05/11

    (1996)

    まだ発泡していてピチピチの元気いっぱい。甘味は強過ぎず、スムーズな飲み心地。極上のファンタグレープだわ。

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1996)
  • 3.0

    2014/11/13

    高橋さんの定番、長野県伊那産のぎたろう軍鶏のブロードに合わせて

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 2.5

    2014/10/26

    (1989)

    ワイン会#7

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ(1989)
  • 3.5

    2014/05/21

    バルバカルロ♪

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 3.0

    2019/01/16

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ
  • 3.5

    2018/10/17

    バルバカルロ オルトレポ・パヴェーゼ・ロッソ