Aubert Lauren Chardonnay
オベール ローレン シャルドネ

4.33

14件

Aubert Lauren Chardonnay(オベール ローレン シャルドネ)
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り
  • アンズ
  • 蜂蜜
  • バニラ
  • コンポート
  • シナモン
  • バター
  • トースト
  • 石灰

基本情報

ワイン名Aubert Lauren Chardonnay
生産地USA > California > Sonoma
生産者
品種Chardonnay (シャルドネ)
スタイルWhite Wine

口コミ14

  • 4.5

    2020/05/23

    (2005)

    我が大定番の飲み物(*^▽^*) もはや白ワインと言うジャンルを超え、人の作為も超えた天の恵みのお酒なんです、はいおやすみなさい。。 白ワインでもないし、ブランデーやマールでもないし!なんだこの爆発的な果実のお酒は!! 大袈裟だけど、そんな感じ(T ^ T) 15年の時を経ても尚、ピュアに語り継がれる大地の壮大な物語が私を狂おしめる♫ 好きすぎて、セラーから溢れ返りそうなボトル達を自慢げに並べて撮ってみたくなる衝動(^^;; これから出荷ですか!? 熟成したものは何度か頂いたけど、躍起になって仕入れた若いヴィンテージ達はどんな味わいなのか気になる。。 しかし、勿体なくて開ける勇気が持てません! これに関してはかなり変態入ってますσ^_^; 我慢できない猿どもを見透かしてか、ワイナリー直伝のライナーノーツには鉄の掟が。。 「3〜5年程度しか耐えきないようなアホな奴は、 必ずダブル・デキャンタージュして そのまま4時間放置な!!! その後、55°Fでゆっくり注いでから心して飲めや♡」と。。 これは一体どんな白ワインでしょうか?? 2018のヴィンヤードはどれも予想ポイント99点前後が並んでますが、今のところ95点のSugar Shackを近々掟破りしちゃおうかな。。、 あー、どう考えてもこれは変態の為の葡萄汁(^◇^;)

    オベール ローレン シャルドネ(2005)
  • 4.0

    2020/05/11

    (2012)

    週末のブランは、オーベール・ローレン・エステート・ヴィンヤード・ソノマ・コースト・シャルドネ2012年を頂きました。 美しい濃い目のゴールデン・イエロー。 少しトースティなアーモンド・バター・スコッチ、オーキッド・フルーツにフリントなど、期待通りの綺麗なアロマ。 ボリューミーなキャラメライズされた果実の甘味いエントリーですが、落ち着きも見せるエレガントなボディ。ハニーや蜜の様なコクを感じますが、後にかけては思いの外サラッとしています。酸味やミネラル感のバランスもよく、隙のないしっかりとした造りで、低めの長い余韻。 時間と共に全てがビルト・アップされて来て、少しスモーキーさやリンゴのフレッシュな香り、カスタードの柔らかなアロマ、酸味がスパイス的に感じたりと、複雑な要素を楽しむことが出来ました。 翌日にはオレンジ・クリームにブランデー的な要素も感じ、素晴らしい仕上がり具合。 やはり定期的に頂きたくなるオーベールです。

    オベール ローレン シャルドネ(2012)
  • 4.5

    2020/02/23

    (2013)

    白のラストはオーベールのローレン 2013でございます。 他の白をグラスに残しつつ、飲み比べも楽しみます。 そして、このオーベールが圧巻でございました。 少し濁りのあるストローイエローの外観。 南国のフルーツが押し寄せてくる。 太陽をタップリ浴びた完熟マンゴーやパイナップル。 果汁にさらに砂糖を混ぜたような濃厚な甘味。 酸味は中庸ながらオイリーな酒質でとても粘性が高い。 凝縮された果実味はとてもボリュームがあり、甘味、酸味、旨味、ミネラルが完全なスクエア状にバランスを取っている。 横に伸びやかで、アフターまで旨味が津波のように押し寄せてくる。 オーベール、こんなに美味しかったのですね。 前にリッチーヴィヤードを頂いた時はスカスカでアレ?と思いましたが、このローレンは最高峰のシャルドネなのではないでしょうか。 オーベールの後にクレイ・シェルスに戻るとその差に愕然とします。 これからも目の離せないオーベールとなりました。

    オベール ローレン シャルドネ(2013)
  • 3.5

    2019/11/11

    (2010)

    プレシャスワイン会3本目はオーベール シャルドネ ローレン・エステート・ヴィンヤード ソノマ・コースト 2010  もうねーとっても華やかな香りとお味でムンムンでした。 バタールが和装の貴婦人なら、こちらは洋装の貴婦人って感じ。 好みとしては品の良いバタールですけどね。

    オベール ローレン シャルドネ(2010)
  • 5.0

    2019/05/05

    (2007)

    価格:22,000円(ボトル / ショップ)

    やっぱり大大大好きなオーベールのシャルドネ! 今回はローレン・ヴィンヤードの07、パーカーポイント98点。 アルコール15.8%の最強ボディーで、グラスを伝う涙がいつまでたっても落ちてきません!ウットリ。。(*^▽^*); シャルドネのあらゆる要素が濃縮されたアロマと味わいが飲む者を圧倒してくる迫力があり、もはや白ワインの領域を超えた別の飲み物感がハンパないです。 バターとか蜂蜜とかキャラメルとかアーモンドとかクレームブリュレとかミネラルとか。。普通のワインはそれぞれ要素を分解して美味しさを捉えられますが、オーベールのシャルドネはそれら全てが混然一体となって感情的に分解不能。。評論を超えるって言う表現が適切かもしれません。 このワインのために仕込んだオマールのグラタンと合わせると濃厚な生キャラメルを食べているかのような夢心地のマリアージュに♡ サラッとは飲み進まず、ブランデーを飲むようなペースになり、まったり時間ある時じゃないと楽しめせんが、このオーベール・シャルドネは濃厚な白ワインを求める人に一度は是非飲んで頂きたい逸品だと思います(^o^)

    オベール ローレン シャルドネ(2007)
  • 5.0

    2019/01/27

    (2015)

    価格:28,944円(ボトル / ショップ)

    WA 100

    オベール ローレン シャルドネ(2015)
  • 4.5

    2018/12/29

    (2014)

    価格:54,864円(ボトル / ショップ)

    オーベール ローレル 2014 マグナム WA 99

    オベール ローレン シャルドネ(2014)
  • 4.0

    2018/11/02

    (2005)

    ビッグすぎない豊かさと今が飲み頃の熟成感。 非常に良く香る。桃のコンポートに生クリーム、タルト生地の風味。厚みのあるボディに、ほろ苦さやミネラル感が後口に残る。クレーム・ブリュレのニュアンスがどんどん増してきて、オベール節が絶好調。 好き嫌いがはっきり分かれるシャルドネだろうが、バターやクリームたっぷりのクラシックなフレンチなら良い相手になるはず。

    オベール ローレン シャルドネ(2005)
  • 4.0

    2018/04/11

    (2005)

    ミネラルと酸に支えられた旨口シャルドネ。 15度以上のアルコールが嘘のような抑制感。白桃や熟れた杏子の風味。熟成感はさほど無く、むしろ瑞々しく綺麗な味わい。濃すぎない時のオベールは、大抵のブルゴーニュを蹴散らす気高さが漂う。 イタリア料理店にて、隣のテーブルの外人が私のボトルを見て一声。「なんでオベールがここにあるんだ?それは最高の白ワインだぞ」と。「ローレンの05だよ」と返したら、目をひんむいていた。世界を知るワインラバーとは、分かり合えることを再確認。

    オベール ローレン シャルドネ(2005)
  • 4.5

    2017/12/26

    (2010)

    とりあえずイブに少し試して、クリスマスに頂いたのはカリフォルニアのオーベール・シャルドネ・ローレン・ヴィンヤード・ソノマ・コースト2010年。ご存知キスラーやマーカシン、コングスガードやピーター・マイケルと並び、アメリカを代表する大変高品質なシャルドネとピノ・ノワールを作るワイナリーです。 少し緑かかった綺麗な黄金色。スモーキーで、バターでソテーされたマッシュルームの様なアロマに、レモニーで素晴らしく甘い風味のバター・スコッチ・キャラメルが漂います。バニラの風味がとても品良く溶け込み、とても形容し難い美しさ。 細やかな酸味が全体に行き渡り、重さを感じさせなくも、ボリューム感や凝縮感はとても素晴らしく、長い長い余韻へと続きます。 翌日はカスタード・プリンに、上質のエクストラ・バージン・オリーブ・オイルの香りや苦味、そしてコクを感じ、だんだんと温度が上がるにつれて白桃や杏の甘いアロマに包まれます。 正にカリフォルニアの宝石とも呼べるこのシャルドネ、ブラボーなワイン・メーキングとしか言いようがございません。

    オベール ローレン シャルドネ(2010)
  • 4.0

    2017/09/29

    (2005)

    飲む者に活力を与えてくれる酒。 ノワゼット、クレームブリュレ、完熟黄桃などの香り。たっぷりした果実味だが、酸がしっかりあり、後味にグレープフルーツ風の苦味が漂う。10年前後がオベールの飲み頃か。クリームやバターたっぷりの料理に良く合う。 知名度の点でキスラーに劣るが、私はやっぱり、オベール派。

    オベール ローレン シャルドネ(2005)
  • 4.5

    2016/12/04

    (2012)

    濃くて強いな

    オベール ローレン シャルドネ(2012)
  • 4.0

    2015/02/18

    (2005)

    カスタードとミネラルの競演。余韻長い。 ブルゴーニュは30回以上行った身だが、それでもオベールはすごいな、と思う。 紐付け、ヒドイ。シャルドネですから。

    オベール ローレン シャルドネ(2005)
  • 4.5

    2016/06/21

    (2004)

    オベール ローレン シャルドネ(2004)