ワインセラー忍野 特別限定醸造 甲州葡萄酒

2.75

2件

ワインセラー忍野 特別限定醸造 甲州葡萄酒
味わい
ボリューム軽い
重い
タンニン控えめ
強い
甘みドライ
甘い
酸味まろやか
シャープ
果実味スパイシー
フルーティ
香り

    基本情報

    ワイン名ワインセラー忍野 特別限定醸造 甲州葡萄酒
    生産地Japan > Yamanashi
    生産者
    品種Koshu (甲州)
    スタイルWhite Wine

    口コミ2

    • 3.0

      2014/11/27

      (2008)

      自由が丘の女神まつりで、甲州への旅をしてきた友人夫婦が現地の ワインを持参してくれた。 その翌日の記。 ☆ 昨日の女神まつり前夜祭(といって も日中から楽しめるのだけど)は、 同年代の同じくワイン&ジャズ好きの友人夫婦と南口緑道で屋外ワインを満喫しました。 14時過ぎに合流。 彼等よりも少し早く会場入りしたのだが、テーブル&椅子は案外スムースに確保出来た。 私は病み上がり(実はまだ上がってはいない)、彼等は甲州への旅行から帰って来たばかりなので、互いに「そんなに飲めない」と語っていたのだが…。 蓋を開ければ、写真(※2枚目)の通り。 前列左から、私が自宅から持参したイタリアの白「ポセナート・ソアヴェ・クラシコ」(『ヴィノスやまざき』の福袋に入っていたもの)、会場で選んだスペインのカヴァ「コドーニュ」、会場入りする前に『ヴィノスやまざき』で選んだカリフォルニアの赤「レンウッド・ジンファンデル」(ジンファンデル好きとしては是非飲んでみたかった)、後列の2本は友人夫婦が旅先で買って来てくれた甲州産の白。 この時ちょうど17時。 更に会場で買ったカリフォルニアの赤「ロバート・モンダヴィ」を空け、二人がリタイアする直前に購入したカリフォルニアの赤「サンフランシスコ・ヴィントナー」のハーフボトルを一人飲み干した。 漸く席を立ったのは19時過ぎだろうか。殆ど記憶がないのだが、ボトルもゴミも全て所定の場所に収めた。 ☆ 名称が変わったようだけど、山梨ワインの「甲州葡萄酒」は2枚目の写真後列左(画像が荒くて申し訳ありません)。 ワインとは関係ないのだけど、この後に素敵な出遭いがあったので付け足しておきます。 ☆ 楽しい交流があった。 我々のテーブルの傍らのベンチに四人仲良く腰掛けていらした老婦人達に「荷物を置いて下さい」と、空いている椅子を差し出したのがきっかけで、話し出した。 友人夫婦の細君は弟子も数多いる清元節の三味線方なのだが、いたって庶民派の人情派。女性同士の話に弾んだ。 彼女が私と逢う度の口癖は、「イイ男なのにねぇ…」。「ダンナがいなかったら、私から何十回でもキスをしちゃうわ」と危険発言も(その傍らで微笑む心優しい夫君)。 この屋外ワインの場も、私の「婚活」の場と化す。細君は、年輩婦人達に私のことをPR。婦人方、「昔の映画スタ一みたい」と絶賛。 その場の女性全てに誉めそやされ、何だかこそばゆい。 4人の老婦人達(70代~80代)は地元、生粋の「自由が丘婦人」で、カラオケ仲間とのこと。 本当に、別れ難い出逢いだった。 それは彼女達にも同様だったようで、私がちょっと席を立ったついでに北口の『天一』(銀座に本店を持つ天ぷら料理店)で(御婦人方のも含めて)天ぷらを見繕って戻ると、皆さんは帰る時間にもかかわらず、私が戻って来るまで待っていらしたとのこと。 4人が去った後、暫くしてその内の一人が再び我々の席に現れて下さった。 持参したのは、古い写真。 まだ独身の頃の御主人のポートレイ卜がまるで昭和の銀幕のスタアのように本当に素敵で、我々3人はひたすら見とれてしまった。 なんでも、私の顔立ちやたたずまいを見ている内に思い出したのだと言う。 いや一、私なんて到底及ばない。 何て言うのだろう。精神性の違いとでも言おうか…。 その後、そのベンチに腰掛けたの が、女性二人。 一人はビール専門、一人はグラスの赤ワイン専門。 特に、ワインを飲んでいる女性がなかなかの美人。 私越しに彼女を見る友人は「美人だよ。声をかけたら」と私に何度も告げる。彼がトロンとした眼差しで(私越しに)その女性を眺めているものだから(因みに、その間、その細君はイイ気分でウトウト)、逆に私は彼女の方に視線を向けにくくなってしまった(物腰や口調を含めて本当に美しい女性だったので、後々、一人になって後悔)。 彼女達の話のタイミングを見計らってワインを勧めようとするのだが、なかなか話が途切れない。 「今だ!」と思い、「良かったらどうぞ」とボトルを差し出す。 彼女は快く笑顔で応えてくれて、自分のグラスを空けると、それを差し出した。 が、ボトルの中身を彼女のグラスに注ぐと、残りは僅か、グラス半分もなかった。 ほんの30秒程前までは1杯半程あったのを確認していたのだが…。私が彼女に意識を向けている間(その30秒以内)に、隣席の友人が自分のグラスに注いでしまったらしい。 このバツの悪さ。 その美人のグラスに注がれた赤ワインはテイスティング程だったのだが、それでも、彼女達が席を立つ時に改めて丁寧に御礼を述べてくれた(因みに、最後に購入したハーフボトルは「もう一度のトライ」の為だったのだが、結局、機を逸した。 まだお若いのに、本当に素敵な女性だった。 ☆

      ワインセラー忍野 特別限定醸造 甲州葡萄酒(2008)
    • 2.5

      2018/12/30

      ワインセラー忍野 特別限定醸造 甲州葡萄酒